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2012-10-05

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つい最近、以前から気になっていたものに、とうとう手を出し、両足をつっこんでしまいましたすぎやすですこんばんは。


ずっと気になってました。

でも、私程度のものがそこまでしていいのか・・・

そう考えて、何度も何度も考え直し、ぐっとこらえてきましたが、とうとうやってしまいました。

もう後には引けません。

一度やってしまうと、その『気持ちよさ』にもう捉えられてしまいました。

もうやめられないかもしれない・・・。



・・・まぁ、靴下ですけど。


ご存知『靴下屋』さんのランニング用ソックスをとうとう買ってしまったのでした。

それがこちら→レーシングラン五本指ソックス


いままでもランニング用ソックスを履いていましたが、よりいい感じになりました。

ちょっと生地が厚めですが、気持ちいいです。




足は膝、股関節、腰など、身体の状態を観察するのに重要な場所です。

地面に直に接するところですし、建物でいうと基礎に例えられます。

その足を包んでくれる靴下は重要な役割があるかもしれませんね。


最近、ランニングシューズとソックスを新調しました。

これで今シーズン、気持ちよく走れそうです。うっしっし。

などとほくそ笑んでいるすぎやすでしたそれではまた。
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例えば肩が

2012-09-11

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今日は午前0時から名古屋シティマラソンのエントリーが始まり、無事完了したすぎやすですこんばんは。


正直言って、忘れて寝ていたのですが、明け方の雷があまりにもすごかったので目が覚め、そのおかげで申し込みできました。

最近はマラソンブームが過熱しており、エントリー開始直後にもう締め切りということも珍しくないので、よかったです。


名古屋シティマラソン、以前は祝日開催だったので出られませんでしたが、日曜日になったので出られるようになりました。

そんな念願の大会とも言えなくはないのですが、名古屋ウィメンズマラソンが始まったので・・・みなまでは言いませんが、そんな感覚もあります。

でも頑張ります。


さて、全国のどの治療院でも多いと思われます『肩こり』ですが、当院には『いろいろ行ったけど、なかなかよくならないの』といった患者さんも多くいらっしゃいます。

肩だけ調整してもどうしてもよくならない肩こりってよくあります。

どうしてかって考えると、考えられる原因はありますが、ざっくりいって、骨盤周辺の緊張がみられることがあります。

骨盤周りの緊張が背中の緊張を生んで、肩周りを引っ張るからなのですが、その緊張を抜いてあげると、肩こりは改善します。

また、骨盤周辺が整うと、他にも嬉しい作用が得られることも。

例えば腰痛が楽になってしまうことだってあります。


身体は各部それぞれが関係しあっているからとも言えますし、どこか良くなると、その分身体の治る力が発揮しやすくなるからとも言えるでしょう。


身体をトータルに診たいと考えたとき、各部それぞれにアプローチするのもひとつですが、問題点を絞り、そこをその時できる最大限調整しておくことで身体の治る力を引き出すようにするのもひとつの手ですね。

特に症状がたくさんある場合や、症状がきつい時などほど、あれこれ手を出すよりもポイントを絞ったほうが実は早く良くなることもよく経験します。

あれこれやりたくなりますけどね。

そこらへんのさじ加減には十分注意を払って施術をするように心がけています。


すぎやす整体院・鍼灸治療院
http://www.sugiyasu.com

バランス

2012-03-16

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今年も締め切りぎりぎり、昨日やっとのことで確定申告書を提出してきたすぎやすですこんばんは。

結局ぎりぎりになってしまいました。
来年こそは・・・。


さて、整体院を訪れる方のなかには
「どこがいたいのかわからない」
「体中が痛くて、どうしたらいいかわからない」
など、身体全体の不調を訴える方は少なくありません。

整体や鍼灸などは痛みの箇所そのものへアプローチするだけでなく、身体全体へアプローチすることができます。
身体全体のバランスを修正するようにしたり、全身タイツのように全身に広がる筋膜の調整をしたりします。

なかでも、前回記事のような骨盤回りの調整を行うと、背骨周りの緊張を整いやすくなり、身体の持っている「良くなる力」を発揮させる環境が整います。
当院での骨盤調整には足の調整も含みますので、足元から骨盤、そして背骨と下からだんだんに整ってきます。
家で例えると、基礎から土台、そして骨組みが整ってくるというわけです。


「とにかくどこもかしこも調子悪いので・・・」という方には、私はまず、骨盤、腰周りの整えてみます。
すると、他の箇所には触らなくても改善が見れるところが出てきます。
これだけで調整を終了しても大丈夫ですが、逆に、「ここが残ります」というように、痛みの箇所がはっきりしてくることもあります。

全体調整をした上で、残る所・現れてくる所は局所調整をしたりもします。
良くなる環境づくりができてきているので、スムーズに改善することも多いです。

もちろん、すべての不調や症状を一気に取り去れることばかりではありません。
身体を治していくのは、最終的にはご本人の体力や治る力が必要です。
私たちはそれを邪魔するものを取り除いて力を高め、発揮しやすい環境づくりをするに過ぎません。

身体には良くなる力が元々備わっています。
良くなる力を存分に活用できる身体作りをしていきたいと思います。


すぎやす整体院・鍼灸治療院
http://www.sugiyasu.com

骨盤調整

2012-03-09

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髪の毛を切って気分一新のすぎやす整体院ですこんばんは。
今回は少し伸ばしてみようかと思ったのですが、いつも通り短く切ってもらいました。
やっぱりこのスタイルが好きです。楽だし。


「骨盤矯正はやってますか?」
しばしばお問い合わせいただく言葉です。
少しお話を伺うと、骨盤がゆがんでいるといわれたことがある方が多いです。

整体院やカイロプラクティック院で骨盤や骨格のゆがみを指摘されることは良くあります。
骨(骨格)の歪みがあると、体調が悪くなると考えているからです。

一方で、筋肉調整をする治療院(当院も含めて)では筋肉の緊張が骨格を歪めると考えていることが多いです。
骨(身体)は筋肉によって動いているのですから。

筋肉の緊張から骨格が歪むのか。
骨格がゆがむから筋肉が緊張するのか。
どちらが先だとしても、結果として身体に不調・歪みが生じています。

骨盤にしても同じことです。
骨盤に関係する筋肉が緊張すると骨盤も歪んできますし、骨盤が歪んでくると、関係する筋肉に緊張が生まれます。

このゆがみや不調に対して、どのようにアプローチするかで説明も変わってきます。
「この筋肉の緊張をゆるめます。すると痛みはとれるし、身体のゆがみは自然と調整されてきます。」
「この骨の歪みを矯正します。すると周りの筋肉もゆるんでくるので痛みも取れてきます。」
一例を挙げるとこんな感じでしょうか。

筋肉からアプローチすると骨格調整をしていないように感じるかもしれません。
骨格矯正のみだと筋肉調整をしていないように感じるかもしれません。
でも、そうではなく、どちらから調整していくかの違いだけで、目指しているところは同じです。
「身体の不調を改善すること」です。


そのために当院では「筋肉調整」主におこなっています。
私自身は骨より筋肉調整の方が重要と考えていますし、また、得意です。
それに筋肉からのアプローチで良い結果がたくさん出ているからです。

動きの連動を妨げている筋肉や元々持っている「良くなる力」が働くのを邪魔している筋肉、直接痛みを引き起こしている筋肉や間接的に痛みを作っている筋肉など・・・まぁ、平たく言えば硬くなった筋肉を見つけ出して緩めています。

すると、動きのバランスが取れてきます。身体が動かしやすくなってきます。

骨盤の調整も同様に行います。
見た目のゆがみや左右差を見るだけでなく、動きの悪さを確認します。
動きの悪さやバランスの乱れは、筋活動のバランスの悪さを示しています。
緊張した筋肉があるということです。

この動きの悪さを調整します。
動きやすくなった身体は関係する筋肉のバランスが取れてきたことを示します。
筋肉調整が済むと、あとは骨盤・骨格のゆがみは直接矯正せずとも、正しい位置に収まるように身体はできています。

筋肉の調整から動きの調整をしてバランスの改善を図っているということです。
バランスの取れた身体は、骨格・骨盤ももちろん整っています。これが当院の考え方です。

すぎやす整体院・鍼灸治療院
http://www.sugiyasu.com

刺激された

2011-08-23

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最近、治療で使う鍼の種類を増やしたすぎやすですこんばんは。

鍼治療で使う鍼はそれ自体がもう、とても細くできているのですが、そのなかでも細いものから太いものまで種類があります。
最近採用したのは当院では一番細いものになる直径0.14ミリ。
ちなみに当院で一番太い鍼は直径0.24ミリのものです。
その間の太さの鍼も何種類かあり、場合によってどの太さにするかを決定しています。

太いといっても、直径が0.3ミリもないので、刺入するときの痛みはほとんどありません。
鍼治療の経験が無い方は、鍼が刺さるときに「チクッ!」「グサッ!」とする痛みを心配していることが多いと思いますが、それはほとんどないですよ。ということです。

太さによって違いが出やすいのは鍼の「ひびき感」です。
マッサージや指圧を自分でしても、いいところにあたると「あ~そこそこ」や、「ず~ん」としてくる、アレです。
太さがより太い方がひびきは強く出やすいです。

あの感覚を気持ちよいと表現することが多いと思いますが、痛いと表現する場合もありますね。
鍼も同じことです。
鍼の響く感覚を気持ちよいと感じれば気持ちよいし、痛いといえば痛いともいえます。

ただ、鍼を入れても、患者さんとしては「な~んにも感じない」こともあります。
それでも鍼灸師はある手ごたえを感じていたり、「ここだ!」という確信を持ってその深さを決定していたりします。
そのまましばらく置いておくと(置鍼)、だんだん気持ちよくなってきたり、眠くなってきたりすることも多いものです。


鍼治療の鍼の太さは、

筋肉への直刺入なら、太い方が良くゆるむ。
ツボ調整なら細いものでも十分効果が期待できる。

という考え方が、一般的だと思います。

今回、0.14ミリの鍼を使い始めたのは、より軽い調整が選択できるようにするためです。
すぎやすの技術でどれだけ活用できるかは、まずは私自身の身体を使って確かめないといけません。
なので、響きや刺入感を確かめながらあれこれやって、身体に出る反応を観察しています。

できるだけ身体への侵襲が少ない治療法を模索しているのでした。


話は変わって、昨日、活研の仲間(Nさん)と電話で話しました。
千葉で活躍されている方なので、なかなか会う機会が無いのですが、ちょいちょい電話で情報交換をしています。

今回は日曜日に行なわれたセミナーにNさんが出席されたので、その感想などを聞いたり、最近の施術状況を聞いたり、あんなこんな、そんなこんなで楽しんでいるうちに、1時間ほど経っていました。
いやぁ楽しかったです。

電話だけでなく、直接会って情報交換・技術確認なんかもやりたいですが、、、いつかやりましょう。

他にもしばらく来院のなかったTさんからお電話いただいて、「ブログをみつけたよ」ということをきいたりもしました。(予約の時間が合わなくて申し訳なかったです)

そんな刺激をうけて、バリバリのすぎやすです。
明日もより良い施術を提供できるようがんばります。



すぎやす整体院・鍼灸治療院
http://www.sugiyasu.com
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