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坐骨神経痛といわれたとき

2012-08-31

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夕方少し涼しさも出てきたことを感じ始めたすぎやすですこんばんは。

昨日は夕方走りに出かけたのですが、終盤はちょっと涼しかったです。


さて、当院では坐骨神経痛の相談をよく受けます。

坐骨神経痛を病院で診断された方はレントゲンやMRIなどの画像診断によって診断を受けている方が多いのですが、中には『原因不明です』や『特に悪い所はないから…老化ですね』とかいわれてくる方も多いです。


こういった場合は骨や軟骨などに異常がなく、腫瘍などの重篤な問題もないということを示しており、むしろ安心なのですが、原因がわからないといわれてしまうと逆に不安になってしまうものです。


ではどこに問題があるのでしょうか。

当院で体をチェックさせてもらうと、腰・骨盤周りの筋肉に強い緊張が見つかることがほとんどです。


レントゲンやMRIには筋肉の緊張具合は写りませんので、こういった異常は見つけられません。

画像診断ではわかりませんが、触診するとわかります。

手で触れば硬くなっているのがわかりますし、多くの場合、押圧すると痛みなどを感じるからです。


腰・骨盤周り以外にも緊張部位は見つかります。

予想外のところにも見つかります。


そんなところを丁寧に緩めていくと身体は良くなります。

ひとつ緩めるとドミノ倒しのように他の場所もゆるんでしまうこともありますが、そうでなくてもひとつずつ緩めていけば身体は変化を始めます。


腰痛や坐骨神経痛だけでなく、筋肉の緊張が痛みの原因となっているとはよくあります。
画像診断で原因がよくわからない時は筋肉を調べてみることも必要です。



すぎやす整体院・鍼灸治療院
http://www.sugiyasu.com
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