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刺激された

2011-08-23

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最近、治療で使う鍼の種類を増やしたすぎやすですこんばんは。

鍼治療で使う鍼はそれ自体がもう、とても細くできているのですが、そのなかでも細いものから太いものまで種類があります。
最近採用したのは当院では一番細いものになる直径0.14ミリ。
ちなみに当院で一番太い鍼は直径0.24ミリのものです。
その間の太さの鍼も何種類かあり、場合によってどの太さにするかを決定しています。

太いといっても、直径が0.3ミリもないので、刺入するときの痛みはほとんどありません。
鍼治療の経験が無い方は、鍼が刺さるときに「チクッ!」「グサッ!」とする痛みを心配していることが多いと思いますが、それはほとんどないですよ。ということです。

太さによって違いが出やすいのは鍼の「ひびき感」です。
マッサージや指圧を自分でしても、いいところにあたると「あ~そこそこ」や、「ず~ん」としてくる、アレです。
太さがより太い方がひびきは強く出やすいです。

あの感覚を気持ちよいと表現することが多いと思いますが、痛いと表現する場合もありますね。
鍼も同じことです。
鍼の響く感覚を気持ちよいと感じれば気持ちよいし、痛いといえば痛いともいえます。

ただ、鍼を入れても、患者さんとしては「な~んにも感じない」こともあります。
それでも鍼灸師はある手ごたえを感じていたり、「ここだ!」という確信を持ってその深さを決定していたりします。
そのまましばらく置いておくと(置鍼)、だんだん気持ちよくなってきたり、眠くなってきたりすることも多いものです。


鍼治療の鍼の太さは、

筋肉への直刺入なら、太い方が良くゆるむ。
ツボ調整なら細いものでも十分効果が期待できる。

という考え方が、一般的だと思います。

今回、0.14ミリの鍼を使い始めたのは、より軽い調整が選択できるようにするためです。
すぎやすの技術でどれだけ活用できるかは、まずは私自身の身体を使って確かめないといけません。
なので、響きや刺入感を確かめながらあれこれやって、身体に出る反応を観察しています。

できるだけ身体への侵襲が少ない治療法を模索しているのでした。


話は変わって、昨日、活研の仲間(Nさん)と電話で話しました。
千葉で活躍されている方なので、なかなか会う機会が無いのですが、ちょいちょい電話で情報交換をしています。

今回は日曜日に行なわれたセミナーにNさんが出席されたので、その感想などを聞いたり、最近の施術状況を聞いたり、あんなこんな、そんなこんなで楽しんでいるうちに、1時間ほど経っていました。
いやぁ楽しかったです。

電話だけでなく、直接会って情報交換・技術確認なんかもやりたいですが、、、いつかやりましょう。

他にもしばらく来院のなかったTさんからお電話いただいて、「ブログをみつけたよ」ということをきいたりもしました。(予約の時間が合わなくて申し訳なかったです)

そんな刺激をうけて、バリバリのすぎやすです。
明日もより良い施術を提供できるようがんばります。



すぎやす整体院・鍼灸治療院
http://www.sugiyasu.com
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